WEKO3
アイテム
複数の歴史的主体の見方を生かした中学校歴史授業開発 : 「板垣退助/谷干城の視点から近代日本の歩みを考える」を事例に
http://hdl.handle.net/10232/0002002305
http://hdl.handle.net/10232/00020023054f747a42-04aa-442f-9d47-6c018e4f1a57
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-04-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 複数の歴史的主体の見方を生かした中学校歴史授業開発 : 「板垣退助/谷干城の視点から近代日本の歩みを考える」を事例に | |||||
| タイトル言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Developing Junior High School History Lessons Utilizing Multiple Historical Agencies : Reflecting on Modern Japan’s History from the Perspectives of Taisuke Itagaki and Tateki Tani | |||||
| タイトル言語 | en | |||||
| 著者 |
岩崎, 圭祐
× 岩崎, 圭祐× 益本, 卓哉 |
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| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 歴史的エージェンシー | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 授業開発 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 歴史教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 板垣退助 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 谷干城 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 要約 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 本稿は、複数の歴史的主体の見方を生かした中学校歴史授業開発を「板垣退助/谷干城の視点から近代日本の歩みを考える」を事例に行い、その意義と課題について検討するものである。歴史上の特定の立場(人物・集団)が取った判断を検討し、異なる立場との差異や別の可能性を理解していくことは、生徒が歴史上の人物や思想、出来事をより深く理解する手助けとなりうるだけでなく、民主主義に貢献する歴史学習としても意味を持つ。しかしながら、未だそのような中学校社会科歴史学習の提案は少ないのが現状である。そこで、本研究では「歴史的エージェンシー」という概念に着目し、選択・判断や議論を伴う歴史学習において複数の歴史的主体の見方を生かした中学校歴史授業を行うことの意義について述べる。その上で、「板垣退助/谷干城の視点から近代日本の歩みを考える」の実践とその分析から、本実践の意義と課題について考察した。結果から、「歴史的エージェンシー」の観点からの授業づくりは、生徒が複数の歴史的主体の間に自己の歴史理解を位置づけていくことを助け、より多面的・多角的な歴史学習を生み出していた。一方で、生徒自身に歴史的エージェンシーという概念を自覚化させるような取組になっていなかったことから、パフォーマンス課題の記述には生徒間で差が生じていた。今後は、歴史的エージェンシーの概念やそれを生徒に獲得させるための手立て、あるいは教員養成カリキュラムへの適用を考えていくとともに、中学校社会科歴史的分野における他の単元での実践化にも取り組んでいく予定である。 | |||||
| 内容記述言語 | ja | |||||
| 収録雑誌名 |
ja : 鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育実践編 en : Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Educational practice 巻 77, p. 1-14, 発行日 2026-03 |
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| 作成日 | ||||||
| 日付 | 2026-03 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 公開者・出版者 | ||||||
| 出版者 | 鹿児島大学 | |||||
| 出版者言語 | ja | |||||
| 公開者・出版者 | ||||||
| 出版者 | Kagoshima University | |||||
| 出版者言語 | en | |||||