WEKO3
アイテム
自他欺瞞論
http://hdl.handle.net/10232/3478
http://hdl.handle.net/10232/34787530c9fe-6abc-4ec3-9985-239f8ca2d94e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2015-03-16 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 自他欺瞞論 | |||||
| タイトル言語 | ja | |||||
| 著者 |
桜井, 芳生
× 桜井, 芳生 |
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| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 要約 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 本稿は,特に検閲的管理者がないもとでの情報流通において,欺臓的コミュニケーションが,どの程度流通し,そしてまた,非欺瞞的コュニケーションがどの程度流通しうるかについての,単純な一つのモデルを提供することを目的とする。本稿はとくに,昨今大きな流れになりつつある「進化論」的アプローチに棹さそうというものである。まず,ミーム論を概観し本稿の問題視点からの不満点を三つ指摘する。我々の提示するモデルは,これらの三不満点を克服することを目指すものである。我々の結論は,我々のコミュニケーション(の-部)を,「他者をだますために,まず自分をだます」ようないわば「自他・欺瞞」としてとらえる,ということである。そしてその発展形態としての「ワレワレ欺瞞」としてとらえるというものである。このモデルによって,当初の三つの不満点がどれほどクリアされるかを確認する。最後に,このアプローチの今後の課題を確認する。 | |||||
| 内容記述言語 | ja | |||||
| 収録雑誌名 |
ja : 鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集 en : Cultural science reports of Kagoshima University 巻 54, p. 33-53, 発行日 2001-01-01 |
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| 作成日 | ||||||
| 日付 | 2001-01-01 | |||||
| 日付タイプ | Issued | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| ISSN | 03886905 | |||||
| NII書誌ID(雑誌) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| NC ID | AN0004083X | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| NDC | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 300 | |||||
| NIIsubject | ||||||
| 主題言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 社会科学 | |||||
| 公開者・出版者 | ||||||
| 出版者 | 鹿児島大学 | |||||
| 出版者言語 | ja | |||||
| 公開者・出版者 | ||||||
| 出版者 | Kagoshima University | |||||
| 出版者言語 | en | |||||